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ロコモにならないための日頃の運動器の訓練も大切です。いつまでも若々し運動器の維持に努めることが大切です!


BS朝日 鳥越俊太郎 「医療の現場」のテキストブック 4月号 「ロコモティヴシンドロームの特集」(講談社)を海図としながら、私たちの介護予防「夢」へご案内いたします。中村先生のロコモのご紹介から出航です!
私たちは、平成4年より地域の皆様の健康と幸せを願って医療を続けて参りました。平成18年度の介護予防給付の開始にあわせて、平成18年から加藤整形外科3階のリハビリテーション室に介護予防通所リハビリテーション事業所『夢』を開設し、介護予防に取り組んでおります。現在私たちは、東京大学教授中村先生の提唱されたロコモティブシンドローム、略してロコモを中心とした介護予防を積極的に行っています。
いつまでも行きたい所へ行きたい時に行ける自分であり続けたい。身の回りのことは自分でいつまでも一人でしたい。尊厳ある生活?良く言われる言葉ですが、尊厳ある生活の第一歩は、一人でトイレに行けること。一人でお風呂に入れること。シルバーカー美人でなく、背筋(せすじ)のしゃんとした美しい健全な美人であること。私たちはそんな生活を皆様がいつまでも、いつまでも続けられるように皆様とともに頑張っていきます。
長年スポーツリハビリテーションで培ったノウハウを活かした介護予防を実施し参りました。今ロコモという新しい宝を得てさらに発展させています。経験豊富なスタッフとともに、『夢』の実現をめざして参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
加藤整形外科 理事長 加藤幹雄
院長 阿部良二
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電話 048−825−3875
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講談社 BS朝日 医療の現場 テキストブック 医療ライター 宇山恵子様から
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以上は、中村先生の運動器の介護予防ロコモの基本的なご紹介をさせて頂きました。
続きまして、医療の現場加藤整形外科の取り組みをご紹介させて頂きます。
ロコモーショントレーニングのご紹介です。毎日続けることが重要です!!
加藤整形外科 介護予防活動
ロコモ 知っていますか?
ドコモ・・・携帯電話 ???いえ、違います!
ロコモは、介護予防の新しい言葉です。


ロコチェックをして、一つでも該当する方は積極的にロコモトレーニング!

埼玉県社会福祉協議会広報誌 SAI 2月号(平成23年11月4日)に「新たな国民病 ロコモティヴシンドローム」が特集掲載されました。





